びびびのゲイ夫夫★絵日記

ひとつ屋根の下で暮らす男二人のマンガ絵日記

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変な営業

どこぞのデベロッパー屋さんから営業の電話がかかってきた。
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「お金ないけど、住むとこあるんでいりません」とキッパリ断れば、だいたい「そうですか・・・」とか言っておしまいなんだけど、その営業の人は一人で勝手に喋り捲って、なかなか電話を切らないのだ。

だいたい出だしから「おくつろぎのところ申し訳ありません」とか言ってたけど、あたしゃいまくつろいでたんじゃなくて仕事してたんだけど!?とまずは言いたかった。

・・・けど、普段から「おくつろぎ」をしてると思われるほど間の抜けた声で電話に出ているのだろうか。


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投資型のマンションですので云々・・・
団信がなんちゃらで安心がどうのこうの・・・(←このへん聞いてなかった)



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(何言ってるかよくわからないけど)とにかくいりません!


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例えばローンの方もですね、・・・将来、ご主人様になにかありました場合も、奥様やお子様などご家族の安心のために生命保険のようなカタチでですね・・・


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えっと、子供いないし、そもそも結婚してませんが。



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そうですか~、では今後、ご結婚された時に備えて!子供ができてご家族が増えて、というストーリーをですね・・・なんたらかんたら・・・


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(人の人生のストーリーを勝手に描くなと思いつつ)
あのね、お話ならいくらでも聞きますけど、絶対に!買わないから、よそに電話したほうがいいですよ。



て、言ったらやっと話が終わった。

熱心なのはいいことだと思うけど「一生懸命」が明後日の方を向いてる人だなあ、と思った。まあ、マニュアルに沿って話しているだけなんだろうけど・・・。

そもそも、営業かけるんだったら、もっと相手の話をきいて、どういう人物で、どんな生活をしているのかとか、そういう情報をうまく引き出さないとダメなんじゃないの?と、よけいなお世話だけど思ったのだった。まあ、そんな悠長な事をしてたらあっという間に電話切られちゃいそうだけど。


それから数日前の、午前中。


ドアホンがなった時、まだ寝ていたので居留守しようかなと思ったが、うちはよく宅配便が来るので、後から再配達頼むのも面倒だな、という事でシブシブ起きたのだ。

そしたら、

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たまーに来るんだけど、こちらから頼んだわけでもないのに、どこのだれかもわかんない人がやってきて「挨拶したいから出てきてくれ」ってどう考えても変じゃないか??

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・・・とは言わなかったけど。「挨拶は結構です」とか言ってお引取り頂いた。

パンフレットを渡したいのか、牛乳の試飲をさせたいのか、よくわからないけど、「ご挨拶をしたい」とか言わないで、もっとストレートに用件を言ったほうが、断るにしろ出て行くにしろ気持ちが良いと思うのだが、どうか。



というわけで、一歩間違えるとかなり不愉快なことになりかねないこういう営業の仕方って、いまどきどうなのかしら?とちょっと思ってみたり・・・。

ただ、電話営業も適当に話を聞く振りをしておちょくったり、あまり相手を逆上させるような断りかたはしないほうがいいみたい。まともな企業だったらそんな事ありえない(と願いたい)けど、そういう角の立つ断り方をすると、まれに逆恨みして何度もイタ電してきたりするのでキケンなのだ。(という例が実際身近であったので)

まあ、迷惑と言えば迷惑だけど、相手も生活がかかってて真剣にやってることだから、断る時は丁寧に、かつキッパリと、ていうのがイイのではないかなと思うのだった。




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