びびびのゲイ夫夫★絵日記

ひとつ屋根の下で暮らす男二人のマンガ絵日記

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桜前線よりもはやく

桜前線よりもはやく


というわけで、近いのに温泉と言えば伊豆とか熱川とか箱根ばっかり行っていて、一度も行ったことのなかった草津温泉に行って来た。

お花見と言う名の泥酔大会に沸く東京を後にして、高速道路に乗ったが、北に向かうにつれて景色が残念な事にになっていくばかり・・・。

その光景は「もうすぐ春がきますよ」という感じではなく、「これから冬になります」と言わんばかりの寒々しいものだったのだった。


「草津」というのは地名なのかと思ったら、群馬県吾妻郡草津町という町名だったのでびっくりした。「湯畑」を中心に温泉旅館が密集し、道は狭く坂道が多く、そして入り組んでいるのだ。

今回、泊まったのは「金みどり」という温泉旅館なのだ。Goさんがネットで探してきた旅館の候補をいくつかあげてくれて、そのなかから選んだのだけど「最近リニューアルしました」という感じで小奇麗。

全体的に可もなく不可もなくという感じで、ごくごくスタンダードな温泉旅館だと思う。値段もそんなに高くないし。ただ、「窓から湯畑が見たい」というような人には、オススメしない。

あとは、貸し切り露天風呂が一度外にでて、別の建物まで歩かなければいけないので、真冬などはつらいかもしれない。


さて、部屋に通され、いの一番で外の景色を見る。

070404-2.jpg


男湯のほうは大浴場からも隣家が見える。こっちから見えるということは、向こうからも見えるという事だ。ふとした瞬間に隣の家の住人と目が合いそうだ。

他のところに泊まったわけじゃないけど、なんとなく「草津ってそういうところなのかもしれない。」と思う。


070404-1.jpg


女将(たぶん)の動きや喋り全てに無駄がなく、きっと「このタイミングでお辞儀をする」とか「こう言いながら腕を上げ、方向を示す」とかそういう動作が、長年毎日毎日同じ事をやっているうちに、カラクリ人形みたく「あらかじめ決められた動作をなぞる」ような雰囲気をかもし出すに至ったのだろうな、と想像するわけだけど、

建前トークであっても「どちらからいらしたんですか?」とか、ちょっと聞いてみるだけでも、だいぶ人間ぽくなるわけだから「やはり無駄話って大事だな」と思ったのだった。




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いつも考えちゃうのが「仲居さんにお心づけを渡すか否か」って事。
年齢的にまだ必要ない気もするのだが、子供の頃こういう温泉旅館に来ると、親は必ず担当の仲居さんに「お心づけ」を紙に包んで渡していたものだった。

で、僕はそういうものだと思って育ったわけだけれども、Goさんは「親が渡してるのも見たことないし、だいたいサービス料がはいってるのだからいらないはず」なのだそうだ。

でも、渡しておけば、ちょっと余分なサービスをしてもらえたり、融通をきかせてもらえる事もあると思うから、特に部屋で上げ膳据え膳してもらうようなタイプのところだと、やっぱり渡しておいたほうがいいような気がする。
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