びびびのゲイ夫夫★絵日記

ひとつ屋根の下で暮らす男二人のマンガ絵日記

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介助犬 武蔵と

今日のエントリーは続きものではないのですが、「夢の国へようこそ」とか「モンジロウのお留守番」を先にどうぞ。


介助犬


Goさんと家で飲んでいて、酔っ払ってくるとだんだん氷の補充をするのが面倒くさくなってきて、どちらが取りに行くか「じゃんけん」で決めたりするのだけど、だいたい僕が負ける。
僕はたぶんじゃんけんが弱い。

・・・というのはどうでもいいのだけど、「介助犬武蔵と学校へ行こう」というドラマをみていて、犬はあんなにカシコイ動物なのか、と感心してしまった。犬が・・・というよりも、もしかしたらレトリーバーという種類が特にカシコいのかもしれない。

もちろん、武蔵のような介助犬になるまでにはたくさん訓練をしなければいけないし、補助してもらう人間のほうも、犬との相性や、犬に補助してもらうための訓練が必要なのだ。


誰でもそうだけど「自分は自分の足で立って生きている」という実感があると、自分に自信が持てるし、希望や勇気がわいてくる。

例えば、親元を離れて一人暮らしをはじめたりすると、最初は色々とうまく出来ない事のほうが多いけれども、だんだんそれなりに生活ができるようになると「ちょっぴり大人になった自分」を感じたりするのと同じように。

だから、もし、障害を持った人が補助犬の助けを借りることで、少しでも自分の事を自分でできるようになるのだったら、それはすごく良い事なんじゃないのかと思うのだ。


普段、介助犬をはじめとした補助犬をあまり見かけないのは、頭数が少ないこともあるのだけれども、補助犬を必要とする人の方が「犬がいたら飲食店などに入れないのではないか」と不安に思っている事も、なかなか普及しない原因の一つなのだそうだ。

厚生労働省のサイトをみると「身体障害者補助犬法」という法律が5年前に施行されて、公共の交通機関やデパート、スーパー百貨店などにも同伴できるようなった、とある。

ただ、法律が施行されたとは言っても、まだきっと現実とのギャップは大きいと思うけれども、法の後ろ盾があるのとないのでは、雲泥の差がある。



「介助犬武蔵と学校へ行こう」のなかでも、介助犬はただ物を拾ったりドアを開けたりするのだけじゃなく、介助を必要としている人の心の支えにもなるのだ、という趣旨の事を言っていた。

そういう犬達とモンジロウを較べても仕方がないのだけれども、モンジロウにはモンジロウにしかできない事があって、僕のところに来た理由もきっとあるのだと思う。

一生懸命うしろをついてくる、一生懸命はなしを聞いている(振りをする 笑)、一生懸命ウンコをたれる(散歩にでると何度も何度もする)、そして、一生懸命僕とGoさんのことを見つめる。

モンジロウの何でも「一生懸命なところ」が、僕は好きなのだ。



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