2007'05.16 Wed

ゲイ賃貸リアル

※今日のエントリーは
難儀なヤドカリ
それから南向き
「それから賃貸は」
家族になる日
の続きです。


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ブログ読者の方からもちょくちょく「はやく決まるといいですね」なんてメールをいただいたりしている二人の新居探しなのだが、今回申し込みをしたのは、駅から徒歩5分・3SLDK・ペット可楽器可の戸建物件。


前回、申し込みをして断られた物件と同じ不動産屋から、別の物件情報を教えてもらったのだが「男2人の複数契約で楽器可ペット可」という難しい条件なのにもかかわらず、熱心に対応してくれて、ありがたい限りである。

いくら、商売とはいえやはりちょっと特殊な条件だから、色々と面倒な事も多いわけで「あまりそういうやからは相手にしたくない」という不動産屋もあるのだろう、と思う。

実際、一番はじめに行った近所の不動産屋は、最初からあまり相手にされず、「いまそういう物件はないですねぇ、あったら連絡しますよ」なんて言ったきり何の連絡もない。


今回、物件を探したり申し込みをするにあたって、他のゲイカップルの人たちはどうしているのだろうか?と思って、Googleで検索してみたりしたのだが、

唯一「ふむふむ、なるほどね」と思えたのがAll Aboutのふたり暮らしの極意をさぐる1というコンテンツくらいで(探せばもっとあるのかもしれないけれども)とりあえず、具体的な情報が少なすぎる・・・と思った。




というわけで、あまり参考にはならないかもしれないが、これからも書ける部分については色々と書いて以降と思っているのだった。


つづく・・・





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ところで、All Aboutを見ていたら、ふたり暮らしの極意をさぐる3で、大塚隆史さんが下記のような一文を書かれていて、いままで「男女の関係を中心とした社会」と照らし合わせて自分達の関係を見ていたなあ、と気がついた。

なんだか目からウロコが落ちた気分。


(以下転載)
僕は長い間、男性同士の「親密で永続的な信頼関係」について考察してきました。その中で辿り着いた結論は、社会から期待もされず、保護も受けず、本人同士の気持ちだけが頼りの関係は、一度うまく機能し始めると、男女の結婚に負けない、素晴らしい関係に育っていくのだということです。そして、それは「男女に負けない」どころではなく、男女ではなかなか到達できないほどの、素晴らしい関係に育っていく例さえいくつもありました。(転載ここまで)



僕たちも、そんな風になれたらいいな、と思った。






ところでところで、今日のタイトルは、先日メールを頂いた「ボーイズラブではわからない!ゲイ恋リアル」という電子書籍の執筆者、桃井アロムくん(新・こんなおゲイの汚れ道。【BLではわかりまへん!】)の電子本のタイトルをちょっとパクってみた。



ではでは。

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