びびびのゲイ夫夫★絵日記

ひとつ屋根の下で暮らす男二人のマンガ絵日記

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ニコニコチンチン

懐かしいフレーズをタイトルにつけてしまったけども、今日は「百害あって一利なし」とわかっていても、やめられないタバコの禁断症状の思い出について。


タバコ

携帯用画像1 携帯用画像2



6ヶ月間というのが「タバコをやめた」と言える範囲かどうかは別として、ともかく5年ほど前に1本も吸わない期間があった事は事実だ。

きっかけは、ヨーロッパに旅行に行った事で、旅行中、環境が変わったストレスで喫煙量が増えたのに、吸える場所が少なくて、とても不便に思った事、それからロンドンに行ったらタバコが日本円に換算して800円くらいだった事かな、と思う。

タバコが吸いにくいという点は、最近日本でも似たような状況になってきているけれども・・・。

それで、日本に帰ってきてから、唐突に「やめよう」と思って、その日から一本も吸わなくなった。



太った事に関しては、食べ物がおいしくなったというよりは、空腹になると気をまぎらわすものがないので、間食をしたり、シッカリご飯を食べていたせいだと思う。

どこの国だったか忘れたけれども、貧民街の子供達が小学生くらいの年のころからタバコを吸っていて、それはなんでかっていうと「空腹をまぎらわすため」なんだという話を聞いたことがある。

タバコがあって食べ物がない国っていうと北朝鮮くらいしか思い浮かばないのだけど、実際どこの国のことだったかはよく覚えていない。



ニコチン中毒の禁断症状は「眠くなる」だった。

タバコを吸わなくなってから一週間は眠くて眠くて、まともに椅子にも座っていられないような状態で、頭のなかに濃い霧がかかったみたいにボーっとしていた。その時は「あれ、いま何をしてたんだっけ??」という状態がずっと続いていて、数分前の事もなかなか思い出せないほどモウロウとしていた。

って、書くとものすごく辛く苦しいことのように思えるけど、ただ単に「激しく眠い!」というだけのことなので、眠くなったら床にゴロリと横になって寝ちゃったりして、なんとかやり過ごしていたら、1週間くらいでもとにもどった。

振り返ってみると、1週間くらいほとんど頭が機能しなくても平気だったなんて、ヒマだったのかなあ?と思う。いま、それをやっちゃうともうニッチもサッチも行かない事になっちゃうのは目に見えているので、次に1週間くらい旅行に行った時に、ついでにやめようかなあ・・・なんて思っているのだった。。






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ところで、ニコチンの禁断症状っていうのは人によって違うらしいけどれども、「頭痛がする」とか「イライラする」とかいうのと較べて「眠い」っていうのはイマイチ緊張感がなくて、なんだか悔しい。

まあ、次やめたときも同じ症状が出るとは限らないけれども・・・。


ではでは。
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