びびびのゲイ夫夫★絵日記

ひとつ屋根の下で暮らす男二人のマンガ絵日記

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銀次郎

※「モンジロウ劇場」シリーズのバックナンバーはこちらです。

モンジロウ劇場
モンジロウ劇場0-4
モンジロウ劇場0-4

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前回のエントリーで「ササミさんのことをもっと知りたい」というリクエストを頂いて、思わず「ううむ・・・」と考え込んでしまった。

ササミさんとはあまりよい終わり方をしなかったし、当時はとても辛かったのだけど、今となっては「ああ、そんな事もあったな」と思い出すくらいの存在で、もう、時々思い出したりしても、胸のあたりが「キュウゥ」と痛くなったりする事もない。

モンジロウがうちに来るあたりに一緒に住んでいて、モンジロウ幼少期のアレコレに色々とかかわっているから登場させたので、、わざわざ彼にフォーカスして掘り返す事のはちょとシリーズのテーマからズレるし、万が一ササミさんが見たらイヤだと思うかもしれないなあ、なんて思うのだけど、話が進むにつれて、まあ色々とご活躍なさるのではないでしょうか・・・とだけ申し上げておこうと思う。



さて、銀次郎は、どこかのホームセンターで買ってきた白いウサギだった。ウサギを見てて思ったのは、モロに草食動物だから目が真横についていて「どこ見てるかわかんない」って事と、表情が無いから「嬉しいのか嫌なのかよくわからない」って事だ。

無理矢理抱き上げたりすれば後ろ足でウサキックをされたりするから、「ああ、イヤなのだね」という事くらいはわかるのだけど、どうも、僕は「銀次郎と心が通い合った」という境地にまで到達することはできなかった。

だから、よけいに注意深く観察していてあげないと、ちょっとした体調の変化には気づけないのだろう。

「どうしようどうしよう」とオロオロしているうちに僕の膝の上で死んでしまった銀次郎の最期をみていて思ったのは「小動物というのは一度カウントダウンが始まってしまったら、手をこまねいているうちにあっという間に逝ってしまうものだな」という事で、その命の小ささと弱さが悲しかったから、僕は「もう小動物は飼えないな」と思ったばかりか、子供の頃の苦い思い出までよみがえってしまったのだった。


つづく・・・



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生存競争は既に始まっている!!!   ・・・かもしれない。




ではでは。
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