

寝る時間が遅くて、起きる時間が遅いので、いつもゴミは夜捨てるのです。祖母が生きていて、同居していた頃、やつも朝方まで起きていてゴソゴソとゴミを出して寝る人だったので、近所のひとに「ゴミは朝だしましょう」とか張り紙をされたりしていました。
でも区役所のページを見ていたら「ゴミは朝8時頃までに出してください」とか「火災予防のため、当日までゴミは出さないでください」って書いてあるわけだから、別に当日の朝じゃなくて、当日の夜出してもいいわけだよね??あと、カラスよけにネットも張ってあるのだから、別にいいじゃんねえ。だいたい、これだけ生活が多様化して、コアな生活時間もバラバラになってきているというのに「ゴミは朝ださなきゃダメ」って前時代的だと思いませんか?日本もスウェーデンみたく24時間生ゴミとか資源ごみとかを出せるように、そういう設備なり施設などを作るべきだと思います!・・・というヘリクツは置いておいて、今日の(昨日の)夕方、近くのゴミ収集所の横を通った時のこと
そこは、空き地になっていて金属のフェンスが張ってあるのです。で、その前の部分がこのあたりのごみ収集所になってあるのだけど、タバコを買いに出た帰りに、ふとごみ収集所のほうをみると、長さ20cmはあろうかという虫が気からぶらんぶらんしていたのだった。
夕暮れの木陰の薄闇のなか、ぶらぶらする巨大な虫がどんだけ不気味かご想像いただきたい。一瞬、心臓がつぶれるかと思ったが、よくよくみると、プラスティックでできたおもちゃがヒモにぶらさがっているだけだった。
こういう時の人間の感情っていうのはだいたい「恐怖→憎しみ、怒り」にシフトするもんだと思うのですけども、いったいどこのクソガキがやったのだ!?と近所のクソガキ供の顔を思い浮かべてみたり、はたまた、ゴミを夜中に出す自分へのいやがらせなのかも?とか被害妄想してみたりとか、黒いもので心が満たされました。
ともかく、こんな低脳でくだらないイタズラをするやつは、町内引き回しのうえ、獄門(獄門てなんだろう?)にしてやりたいとか思いつつ、今日も夜中にコッソリとゴミを出しにいくのだった。


相変わらず人形遊びにうつつを抜かしております・・・。ここ半年くらい通販はわりと控え目だった気がするのだけど、今月入ってから徐々に再燃してきまして、毎日毎日、ネットでそういうページを巡回しては、お買い得品を探しているのでした。
どういう流通になってるか、とかメーカーがどれくらい在庫を抱えてるのかとか、さっぱりわからないのですけど、こまめにチェックしておかないと、欲しいな〜と思った時には既にどこのショップでもSOLD OUTになってしまっていて、結局オークションにも出てこないようなマイナーなものはもう買えないんじゃないかという気分になるのです。
最近ではBUFFY THE VAMPIRE SLAYERのANGEL(David Boreanaz)の現世?バージョンの12インチフィギュアが欲しかったんだけど、気がつくの遅すぎって感じで・・・発売みたら2000年になってたので、ショップはSOLD OUTだし、商品リストにすら載ってないとこも多いので、諦めました。そのうちヤフオクとかに出てくるかもしれないし・・・。
ネットをウロウロしてたらbbiのお買い得なやつを発見して、アウトフィットと素体だけ使おうと思って、買ってみた。で、実物が届いて、顔見たらあまりにも怖いのでソッコーもぎ取って服を脱がしましたよ・・・。
あたいのカラダだけが目当てだったのね!?と怒ってるような顔なので捨てようかどうか迷う・・・。とっておいてもまず使わないだろうしなあ。

